『目指せ!8020!』健康寿命の要となる歯科検診のコツ

使わなきゃソンする!行政や自治体のサービス

行政や自治体のサービスを活用する

一般的に歯科検診は保険適用ですので、医療費として3割負担で受けることが可能です。
その費用は2,000〜3,000円と大きな負担ではありません。
この歯科検診費用をもっと抑えることができるサービスがあるのをご存じですか?

行政や自治体で提供している成人歯科検診。
40歳以上であれば受けられるという所が多く、負担費用は1,500円以下であることが多いです。
各市町村や加入保険などで受けられる年齢や金額は変わりますが、20歳以上なら受けられる所や500円で受けることができるという行政や自治体もあるようです。

成人だけでなく、幼児、妊婦、高齢者など自治体によっては歯科検診の対象も色々あります。
ぜひお住まいの地名で歯科検診の内容を調べてみてください。
利用可能なサービスがあれば、活用してみると良いでしょう。

どんな健康保険のタイプでもOK

行政や自治体で提供している歯科検診。
主に国民健康保険、社会保険などで提供されているサービスですが、組合保険や協会保険でも歯科検診のサービスを提供している所も多くあります。

どんなサービスを受けられるか?自分はその対象であるのか?
その詳細は、ご自身が加入している保険のホームページなどで調べてみたり、保険事務所や窓口に直接問い合わせてみても良いでしょう。

あなたやご家族の健康を維持するために大切なことは、歯科検診を健康診断と同レベルで重要視していこうということです。
せっかく健康保険に加入しているのなら、ご自身の健康を保つための健診は積極的に行いましょう。
その上で活用できるサービスにどんなものがあるのか?
しっかりと事前に調べておくことも大切なことです。